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食とアートと癒しの魚津 – 2021秋 –

秋の魚津でホッとひと息。ココロとオナカのパワー充電しましょう!

穏やかな秋、そろそろちょっと出かけたくなっていませんか?
今だから案内したい「魚津の“あっこ(=あそこ)”や“ここ”」をご紹介です。肩の力を抜いて、ぶらりと訪れたいスポットをピックアップ。自然と創るこの秋だけのアート展やイベントもあるので、ぜひ参加してみてください。

※富山県や魚津市の新型コロナウイルス感染症対策の警戒レベルにより、各施設や店舗の営業状況が変わる場合がございますので、公式ホームページやSNSなどでご確認の上お出かけくださいませ。

旬を迎える“魚津りんご園”巡り ※主力品種のフジは12月ごろまで

「魚津のりんご」が次々旬を迎えています!市内には多くのりんご園が点在。地区ごとにりんご園が密集しているので、お気に入りのりんご園や品種を探しながら巡ってみてはいかがでしょうか?
魚津では、気軽にりんご園を訪れて直接購入する「庭先販売」のスタイルが主流です。詰みたて&食べ頃に実ったりんごを各農家さんごとに対面で販売。何気ない会話やアドバイスを聞くのも「魚津りんご園巡り」の人気のひとつ。各農家さんによって扱っている品種も違うので、訪れる際にはぜひ当サイトの「魚津りんご園ガイド 」を参考にしてくださいね!

【りんご狩りを楽しむ】

【りんご狩りを楽しむ】

魚津市内で唯一「りんご収穫体験」が楽しめる中島果樹園。家族や友だちとりんご狩りをするのも思い出に残る時間を過ごせそう!直売所やカフェも併設しています。りんご狩りは11月上旬〜下旬頃まで。ご希望の方は前日までに中島果樹園へ直接お電話にてお申込みください。(中島果樹園:0765-22-7274)

施設情報
りんご園案内
営業案内 栽培品種により販売時期や営業時間などは各農家さんごとに違いますので「魚津のりんご園ガイド」等をご参照ください。

芸術の秋、蜃気楼が創り出す「∞ -infinity-」 ※2021年12月19日まで(@黒部市美術館)

山下麻衣+小林直人《infinity~mirage》2021年、画像提供:魚津埋没林博物館

この秋、魚津の海岸線から「∞(無限)」の蜃気楼が見られるかもしれません!
今、魚津の海岸から右方向に、黒部市の生地海岸に設置されている大きな赤い「m」字型が見られます。反転することで「∞(=インフィティ/無限)」に見える自然現象とコラボした壮大なアートで、秋から冬にかけて起きる下位蜃気楼を利用した芸術作品です。
これは、魚津のお隣り黒部市美術館で開催中の企画展「蜃気楼か。」の屋外作品のひとつで、アートユニットの山下麻衣+小林直人さんの作品《infinity~mirage》(2021年)。
気象条件が合わないと「∞」にはなりませんが、可能性はまさに「∞=無限大!!」
企画展の特設サイト(http://mirage.yamashita-kobayashi.com  )では、「∞」マークの写真のinstagramへの投稿を募っているので、運良く撮れたら投稿してみてはいかが?

【撮影のアドバイス】

おすすめの撮影場所は、海岸部のミラージュランドや海の駅蜃気楼、蜃気楼展望地あたり。黒部方向に見える白黒の生地灯台の下側を目安に、赤いMマークを見つけてください。
スマホカメラを使用する場合、残念ながらそのままでは撮れませんが、双眼鏡をお持ちならスマホカメラにレンズ同士を密着させれば望遠撮影することが出来るので試してみて!
(撮影方法(魚津埋没林博物館サイト  )
通常のカメラの場合は100mm以上の望遠レンズがあれば撮影可能です。
下位蜃気楼は海水温と大気の温度差が無いと発生しません。10月ごろの日中はまだ気温が高いので、冷え込んだ早朝が狙い目。12月にかけては日中でも見られる日があるかもしれませんね!
蜃気楼の出現について、もっと詳しく知りたい方は魚津埋没林博物館の学芸員、佐藤さんに問い合わせてみましょう!

魚津のお隣り黒部市美術館にも足を運んでみよう!
作品が見えるスポット情報
場所 富山県 魚津市の海岸部。ミラージュランド海側、海の駅蜃気楼など。
(黒部寄りだと見えません)
黒部市美術館
企画展 山下麻衣+小林直人《infinity~mirage》2021年
2021.9.25(土)〜12.19(日)まで
特設サイト http://mirage.yamashita-kobayashi.com
場所 富山県黒部市堀切1035(黒部市総合公園内)
営業案内 9:30~16:30(入館は16:00まで)
観覧料 一般500円、高校・大学生400円
休館日 月曜日、11月4日、24日

秋限定スウィーツを食べた〜い “ 食欲の秋!思いっきり大好物を食べますっ ”

魚津には、秋が旬のりんご、栗、さつまいもを使ったスウィーツがたくさんあります。今しか味わえないスウィーツを探し、市内を巡ってもいいかもしれませんね!
今回ご紹介するのは魚津の老舗和菓子店「大崎丸善」の「和栗ロール」。国産の栗を使用した秋限定の商品です!一番多く入っている材料はその名のとおり「栗」とのことなので、その多さが想像出来ますね!ふわっふわでしっとりとした生地に栗の濃厚なクリーム。和菓子屋さんならではの上品でやさしい甘さ。いくらでも食べ続けてしまえます。ヤバイ…(汗)
(和栗ロールの販売は11月下旬頃まで)

【魚津のうまいもん発信中!】

【魚津のうまいもん発信中!】

魚津うまいもん委員会@uozu_umaimonでは、インスタグラムで魚津のおいしい旬の情報を発信しています!秋限定のスウィーツはもちろんのこと、ランチや旬の果物などの情報をタイムリーに更新中。お出かけの際は要チェックです!

大崎丸善
大崎丸善
場所 富山県魚津市吉島553-3
営業案内 9:00〜18:30 定休日:月曜日(祝日の際は営業)
TEL 0765-22-8858
https://www.oosakimaruzen.jp

https://www.instagram.com/oosakimaruzen/

ミラマルシェで季節の特産物をお買い物!

あいの風とやま鉄道、魚津駅に併設のミラマルシェは、魚津のうまいもんが集まる特産品販売店です。季節によって旬なものを取り揃えているので、ここに行けば魚津の特産品がまるわかり!
最近はSNSでも話題になった「魚津ハトシ」が人気です。魚津で獲れた魚のすり身、甘えび、玉ねぎを食パンにはさんで揚げたハトシは、アツアツを食べるのが最高です!イートインスペースがあるので、その場でできたてが味わえますよ!他にも朝どれの地元果物や野菜、魚津の郷土料理「バイ飯」なども、その日によって並ぶ商品は様々! 入荷情報はinstagramで発信中!ぜひフォローして覗いてみてくださいね。

電車利用の方や学生さんはもちろん、地元でも車でわざわざ足を運ぶ注目店です!
施設情報
場所 富山県魚津市釈迦堂1丁目1-1(魚津駅構内)
営業案内 10:00〜19:00  フードメニューLO 18:30
TEL 0765-32-3907
https://www.instagram.com/mira_uozu/

夕暮れの海が絶品です! “ 心に焼き付けたくなるマジックアワー ”

夕方、海に沈む夕陽と空の創り出す風景は一年を通して感動的ですが、特に秋の夕暮れ時は、息をのむような色が広がる日が多くあります。すべてが金色に染まる日もあれば、淡いピンクとブルーのグラデーションに包まれる日も。「秋の日はつるべ落とし」と言われるだけに、あっという間の自然のショータイムです。
一日の終わり、日が沈むまで魚津の海を眺めながら、深まる季節をじっくり味わってみては?

【自撮り写真をコンテストに投稿しよう!(2021.10.31まで)】

『TOYAMA BAY SELFIE SPOT』特設スタンド
【自撮り写真をコンテストに投稿しよう!(2021.10.31まで)】

現在、富山大学の学生さんたちが企画した富山湾のセルフィフォトのコンテストを開催中です。海の駅 蜃気楼の奥、魚津港南緑地に設置してある『TOYAMA BAY SELFIE SPOT』の特設スタンドに、スマートフォンやカメラを置いて美しい風景をバックに自撮り写真を撮影し、ハッシュタグ3つ(#とやまべい2021、#ToyamaSpot、#CoolUozu)をつけてinstagramまたはTwitterに投稿するだけ!ぜひ素敵な魚津の海風景を投稿してみて!

とやまべいフォトコンテストWeb  
夕陽を観るならおすすめの場所
場所 蜃気楼ロード沿いや魚津港周辺。
また、北陸道下り線「有磯海サービスエリア」のプラットパークから
望む高台からの景色もおすすめです。

その他おすすめ!

東山円筒分水槽

滔々と流れる水の音が気持ちイイ!流れる水とともに日々のストレスも流しちゃってください!

魚津丸食堂

魚津港の目の前、市場直送の旬な海の幸が堪能できます!(日曜定休、その他定休日あり。10:30~14:00)

米騒動発祥の地

映画「大コメ騒動」のロケ地にもなった「旧十二銀行米倉」。米騒動の歴史はここから始まりました。

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