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地酒 北洋
魚津のお酒はお魚料理とぴったり!

その他の写真

おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

「北洋」(ほくよう)は魚津市内の酒蔵(本江酒造株式会社)で製造される、すっきりとした風味の辛口の地酒です。元々は “きたなだ” と読んでいたものが戦後 “ほくよう” と呼ばれるようになりました。
「名誉北洋」は平成19年~21年酒造年度全国新酒鑑評会において3年連続金賞を受賞しています。

魚津市内にある唯一の酒蔵である、本江酒造株式会社は、大正14年、宮内吉次郎により富山県魚津市本江にて創業しました。当時、地元魚津港が鮭鱒船団で賑わう北洋漁業の船団基地であったため、その隆盛にあやかって銘柄を「北洋」 と命名したと伝えられています。その後一貫して、立山山麓水系の片貝川の豊富な伏流水、兵庫県産の山田錦、富山県初の自主開発酒米雄山錦をもとに、銘柄の由来にもなった海の幸に合う酒を造り続けています。
また、地域の活性化の一環として地元魚津商工会議所青年部が1996年に企画した「純米吟醸 じゃんと恋 魚津」の製造にも毎年協力しています。

参考文献 富山県酒造協同組合HPなど

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特長・独自性

【本江酒造株式会社】
創業:大正14年 代表者:宮内謙吉 杜氏:五十嵐武夫
原料米:雄山錦(富山県産)・山田錦(兵庫県産)
<主な商品>
「北洋 吟醸」
「北洋 純米吟醸 越中懐古」  
「北洋 大吟醸袋吊」
「北洋 蜃気楼の見える街魚津」
「純米吟醸 じゃんと恋 魚津」

【とやまのお酒】
富山平野の扇状地でろ過された立山山麓水系の豊富な水はミネラルを多く含み、酸の多い辛口の酒になると言われます。富山は新鮮な魚料理と相性が良いという意味で、切れのあるすっきりとした味わい、いわゆる「淡麗辛口」の酒が好まれます。「淡麗」とは、日本酒のきき酒用語で「すっきりとしている」「軽快」などを意味します。富山で開発・育成された酒造好適米と地元の名水で仕込まれた地酒が、全国に誇れるおいしい酒づくりが行われています。富山県の地酒の消費量は上位5位以内にはいっており、地の酒と肴の相性がよいことを示しており、また県民性として愛県心が強いということが言えそうです。

参考文献 越中とやま食の王国

基本情報

所在地 富山県魚津市本江新町6番1号 
TEL/FAX 0765-22-0134/0765-22-0289
営業時間
定休日
施設・設備
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2012年2月
調査担当者 石原、梶谷
その他特記事項

まめ知識

【富山生まれの酒米】
富山生まれの酒米に「雄山錦」と「富の香」があります。「富の香」は雄山錦と山田錦を交配させたものです

関連情報