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魚津観光基本情報

魚津って、こーんなところながやちゃ。

まずは場所

魚津と書いて「うおづ」。ってどこ?
そもそも魚津市がある富山県自体の場所の認知度が低いと言われますが、日本のほぼ真ん中、能登半島の付け根あたりが我が県です。
そして魚津市は富山県の北東部に位置し、県都富山市から車で30分ほどの場所にあります。
細長い地形で海から山までの距離が短く、富山湾に面した平野部から2000m級の山岳地帯まで一気に標高が上がる独特の地形で、その地形が生み出す清涼な水や自然の恵みがてんこもりの地域なのです。

何と言っても蜃気楼・ほたるいか・埋没林

魚津には全国に誇る三大奇観として「蜃気楼、ほたるいか、埋没林」があります。 どれも自然の営みが見せてくれる人の意思の届かない尊いもの。まさに不思議な街、魚津なのです!

蜃気楼photo
蜃気楼
春先から初夏にかけて富山湾に現れる蜃気楼。海沿いの「しんきろうロード」では、シーズンになると一目見ようとたくさんの観光客の車で賑わいます。市では、Bクラス以上のしんきろうが出現すると花火が上がり「でたよー」とお知らせしてくれます。
でも、なかなか見れないのが蜃気楼。そんな皆さんのために、出現情報が携帯メールで届く「しんきろう通信」もあるのでぜひ利用してみて!(しんきろう通信は魚津埋没林博物館で配信中)
ほたるいかphoto
ほたるいか(ホタルイカ群遊海面 特別天然記念物)
春の到来を告げる「海からの使者」として3月下旬から沖合いに姿を現します。幻想的な青白い光は、なかなか人工では作れない柔和で清らかなミルキー・ブルーで、一度目にすると、ずっと心に残る色なんです。
しかも食べちゃえます!新鮮なほたるいかは地元でぜひご賞味いただきたい!
3月から5月ごろは地元スーパーでも手軽に手に入りますぞ!!
埋没林photo
埋没林(特別天然記念物)
いわゆる埋もれていた 大昔の木の根っこ。なわけで、よく知らないと「ふ〜ん」で終わってしまいそう。
が、考えても見てください!縄文時代に立っていた杉を、2000年の時を超えて今も原型そのままに見ることが出来るのです。杉は、かつて縄文人を見たのでしょうか?そこは、どんな景色が広がっていたのでしょうか?
海の底で眠っていた大木が静かに物語る古代ロマンに思いを馳せ、頭の中をしばしタイム・トリップ。そんな埋没林は魚津埋没林博物館で見る事ができます。

美味しくって泣ける!海の幸・山の幸

海の幸・山の幸photo-市の名前に使われている漢字2文字が「魚」や「船」に関係した文字ということで、おそらくお魚をイメージされる方が多いでしょうか? そう、魚津市はまさにその名のとおり新鮮な魚介類の宝庫なのです。富山湾は海洋深層水や対馬暖流、最深1,000メートルにもなる海底や多くの河川の流れ込みになどなどお魚が繁殖できる条件がすご~く良いのです。当然、魚津の港にもたくさんの魚が水揚げされます。市内にはお寿司屋さんや飲食店も多数あり新鮮な魚をと~っても美味しくいただけちゃいます。
魚津の海と山はすごく接近しているので、川に流れる水や地下水はよどむことなくとても美味しい水となります。豊富な自然とその水の恵みのおかげで山菜やお米、野菜はどれも絶品!りんごや梨、ブドウなどの魚津ブランドの果樹も大人気です。
魚津はまさに食の宝船だな~♩

それから....かいつまんで

小ネタとしましては、
●お洒落な洋服のセレクトショップや子供服店、古着屋さんが点在してる。
●渓流釣りのポイントがある。
●戦国時代は上杉方の要衝だったため魚津城をはじめとした城跡がある。
 織田信長軍と上杉景勝軍との魚津城の戦いは上杉軍の悲劇として有名。
●魚津の祭りと言えば「たてもん祭り」に「せりこみ蝶六」が8月に開催!
●岩を抱いた巨木群「洞杉群」には幹回り30メートルを超える大木も!
●JR北陸本線と富山地方鉄道が並走している撮り鉄に嬉しいポイントがある!
●ラーメン屋さんがた~くさん!行列のできる有名店も!
●こんな小さな都市に水族館や遊園地があるって凄くないですか?
●魚の街魚津には、やっぱりお寿司屋さんも多い!
●何故?飲み屋さんが多いんです!
●実は銭湯やお風呂が多いんです!
●用水路に作られた「東山円筒分水槽」は、日本一美しい円筒分水との声も!