• 魚津の夏果樹園ガイド

魚津観光a la carte

魚津の夏果樹 、食べてみっしゃい!

梨園に行こう
8月中旬〜10月上旬
旧8号線界隈を中心に点在する農家さんをご案内!梨は幸水だけじゃないよ〜☆
ぶどう園に行こう
8月中旬〜9月中下旬
魚津東部の山側は土がイイ!そこに育つぶどう、一回食べてみて!
桃園に行こう
7月末〜8月下旬
期待の存在「もも」。まだまだ認知度は低いけど、味は二重マル◎!

そうです、知られていません。 どうしてかって? それはたぶん、生産量が少ないから。 はともかく、ぶどうももにいたっては、Wikipdediaの「主な産地」にも名を連ねていません。
でもでも!実は密かにどこの生産地にも負けない味なんです!
何を根拠に、ですって?
それじゃ、自信を持ってアピールさせていただくとすれば!


魚津は海のイメージが強いのですが、実は北アルプスの東端の山々と急流の川が育んだ肥沃な大地と豊かで美味しい水があります。
これらの自然は、ミネラルと、うま味たっぷりの農作物を育ててくれています。


魚津の果樹農家さんは、まず「味」を重視。管理がすみずみに行き届く面積で生産してるため、一個ずつにまでたっぷり愛情と手間ひまをかけられるのです。
そして、出荷のために早目に収穫する事なく、樹上でギリギリまで太陽を浴び、「このコの一番美味しい時」に間違いなくお客さんへと手渡してくれます。


直売所や庭先販売がほとんどで、試食をしながら農家さんとの会話を楽しむのもこれまたイイ。 いささかのんびり、ゆったり。帰り道は、ほら、ほんわかな気分に。魚津のフルーツは、「果物」+「農家さんの人柄エッセンス」でお召し上がり下さいませ!