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魚津八幡宮提灯みこし祭り
祭りができる喜びと感謝を表す八幡社みこし祭り

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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

”魚津八幡宮提灯みこし祭り”は、毎年9月の第3土曜日に開催されます。(2004年までは9月14日に開催されていました。 ※ 2014年は第2日曜日の9月14日となります。
文政12年(1829年)町奉行の神社に対する圧政に反発したため、67人が牢屋に入れられ、3人が打ち首になり、祭りの差し止めとなった「八幡騒動」により、廃滅同様になっていた神社が、明治時代に入り、再び祭礼が復興されました。その喜びと犠牲者の慰霊が、このお祭りの起こりです。
お祭り当日の昼間「さらし首」の場に築かれた小塚に参り、続いて境内の顕彰碑(昭和39年4月建立)の参拝を経て、夜のみこし祭りが始まります。
提灯に飾られた氏子12カ町、12基と1基のこどもみこし、計13基のみこしが順番にお祓いをうけては次々に3回ずつ拝殿に乗り上げます。打ち鳴らす笛太鼓の響きと勇ましい掛け声で拝殿に掛け上げる様は勇壮です。

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特長・独自性

八幡社の氏子は12町内
角川町…桂川  八幡町…天の川  南町1区…白菊  南町2区…小戸が浦  南町3区…白梅  橋向…松の江  紺屋町…明月  新町1区…親若  新町2区…湊  岡町…白帆 橋場…高砂  八代町…富川

「八幡騒動」とは、文政11年(1828年)加賀金沢城主前田淡路守から、魚津八幡社へ賜った、剣梅鉢の前田藩主御定紋付の提灯四張りを、八幡社の御用心秋山志摩助が紛失したか破損したことから、不注意不届きで魚津町奉行岡田平兵衛から厳しい叱責を受け、この宮祭りをいっさい禁止しました。さらに翌文政12年3月、諏訪町の諏訪社の祭りの神事を交代で神明社と八幡社が争い、寺社奉行所に訴えました。これを不満に思った氏子たちが三晩にわたり太鼓を鳴らし、声をあげ、春祭執行の請願をしました。この「八幡騒動」に対する判決は八幡社側の主張がとおらなかったことになっています。

基本情報

所在地 魚津市田地方町407 
TEL/FAX 0765-22-0519/0765-22-0519
開催時期・時間9月第3土曜日 ※2014年は9月14日(日)の開催となります。
交通アクセス情報魚津ICより車で8分
市民バス松倉ルート 八幡橋北 下車
駐車場なし
施設・設備
撮影スポット
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
商工会議所 松木専務
調査日 2011年11月25日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項 開催期・時間・・・現在は、9月第3土曜日に開催。2005年度以前は、9月14日に開催していたが、敬老の日が9月第3月曜日に変わったことから、翌日が休日ではないので通勤通学への不安などを考慮して、現在の開催に至る。
平成25年は14日が土曜日となったので第2土曜日だが日を優先して14日に開催することにした。(平成25年9月1日電話でイシハラが確認)
平成26年も日を優先して14日に開催することとした。(平成26年8月8日寺口確認)

まめ知識

【金沢に】
八幡騒動後、廃社同様になっていたが八幡社のみこしが金沢にあることを知った氏子代表が大金を払い持ち帰りました
【雨!】
この祭日には、なぜか決まって雨がふります。それは打ち首になった者たちの涙ではなかろうかと伝えられています

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