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僧ヶ岳
魚津市民の心の山

僧ヶ岳メイン画像

その他の写真

僧ヶ岳から毛勝山の山並み
魚津港補助港から僧ヶ岳と毛勝山
魚津港補助港から僧ヶ岳
魚津港補助港から僧ヶ岳2
快晴の空と山並み
早月川からの眺め
魚津補助港から北アルプス
快晴の空と山並み2
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
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PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

僧ヶ岳(標高1884.4m)は、魚津市の正面に大きくその姿を見せ、その大きさと独特の名称から多くの市民に親しまれています。僧ヶ岳の初雪で冬を知り、その雪溶けで春を知ると言われるほど市民にとって身近な山です。僧ヶ岳の名は、春になると雪形が、旅の僧が尺八を吹き、馬を引く姿に見えるところから由来しています。かつては「僧馬岳」という名も使われていました。「仏ヶ嶽」という別称を持っています。この山は、春の雪解け時になると、僧や馬などの雪絵が現れ、地元の農家はこれを目安に田植えの時期を予測したと伝えられています。
また、僧ヶ岳は、多くの登山客にも登られています。一般的な登山道は3つで、魚津市からの”東又コース”、黒部市からの”烏帽子尾根コース”、”宇奈月尾根コース”があります。

参考文献等
僧ヶ岳雪絵について 日本海学講座2000年5月13日富山県民会館1、富山の雪形とその伝承 講師:長井真隆(前富山大学教授)

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特長・独自性

僧ヶ岳中腹の窪地には、約2,000㎡の湿地「池の尻の池」が広がり、県の自然環境保全地域に指定されています。この湿地のミズバショウの純群落は、全国的にも珍しく、その周辺には、ブナ、ミズナラ、トチノキ、ミズキが群生し、モリアオガエルやクロサンショウウオなど貴重な生物の繁殖地となっています。

【登山】
魚津市からの東又コースは最初から急登で、固定ロープも多く張られています。登山適期は7月下旬から10月まで。4月~6月は残雪があり、4~5月中は登山道までの林道は除雪されていない場合が多いです。残雪期の登山はピッケル・アイゼンが必要です。
東又コースを利用する場合は、登山口少し手前に片貝山荘(無人小屋)があり、無料で利用することができます。ただし利用には申込みが必要です。(管理者 魚津市教育委員会生涯学習課管理TEL 0765-23-1045)
僧ヶ岳山頂より、稜線続きに駒ヶ岳(標高2003m)への登山道が延びています。(往復3~4時間)

【登山道】(名称、登山口標高、参考コースタイム)
・東又コース・・・・・・・・・・・・登山口標高  713m
参考コースタイム 登り 4時間~4時間30分、下り 3時間~3時間30分
・烏帽子尾根コース・・・・・・・登山口標高 1,280m
 参考コースタイム 登り 2時間30分  下り 1時間30分
・バリエーションコースとして布施川源流コースがあります(沢登り)。

基本情報

所在地
TEL/FAX −/−
駐車場東又コース:登山口付近に10台ほど
文化財指定など僧ヶ岳県立自然公園(平成23年9月8日)
施設・設備
撮影スポット体験できる
ガイドマークの説明

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権利情報
参考文献 僧ヶ岳雪絵について → 日本海学講座 2000年5月13日富山県民会館 
1.富山の雪形とその伝承 講師 長井真隆 前富山大学教授 問い合わせ先 富山県国際・日本海政策課内 TEL:076-444-6789
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2012年1月23日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項 僧ヶ岳山頂と前僧ヶ岳の間の鞍部が仏ヶ平と呼ばれ見事なお花畑になっており楽しめる。ニッコウキスゲ(7月)、シモツケソウ(8月)。なお、仏ヶ平は東又コースをとると山頂を越えて黒部市へのコースへ向かう途中にある。(往復30分程)

まめ知識

【県立自然公園の指定】
平成23年9月8日には、僧ケ岳周辺が僧ヶ岳県立自然公園の指定をうけました
【絶景!】
良く晴れた日、市街地から眺める、冠雪した僧ケ岳から毛勝山の山並みはまさに絶景!山を見慣れた市民であっても惚れ惚れします
【花畑】
僧ヶ岳山頂と前僧ヶ岳の間の鞍部は仏ヶ平と呼ばれ、見事な花畑を楽しむことができます

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