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じゃんとこい魚津まつり
魚津が1年で一番暑くなる日

魚津まつり

その他の写真

中学生蝶六踊り街流し
ブラスバンドパレード
ロックミラージュ
海上花火大会
たてもん祭り
たてもん祭り
たてもん祭り
せり込み蝶六踊り街流し
せり込み蝶六踊り街流し
キャンドルロード
おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

”じゃんとこい魚津まつり”は、魚津市最大のイベントとして、8月第1週の金、土、日の3日間に開催されます。
「たてもん祭り」、「海上花火大会」、「せり込み蝶六踊り街流し」をメイン行事として、市内各地でイベントが繰り広げられます。
魚津まつりは、1970年(昭和45年)に、第1回魚津観光まつりが開催されたのが始まりで、1987年(昭和62年)の開催から”じゃんとこい魚津まつり”という名称になりました。
(以前は8月7,8,9日の3日間と決まっていましたが、第38回(2007年)より、8月第1週の金、土、日の3日間に開催されることになりました。)
祭りの名称にもつけられている『じゃんとこい』は、せり込み蝶六で踊られるお囃子の合間に入るあいの手で、「たくさん来て下さい」という意味合いです。
魚津まつりが開催される3日間は、市内外よりたくさんの見物客が訪れ、魚津は、祭りムード一色となります。

平成29年度「じゃんとこい魚津まつり」の情報はこちら>>>

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

≪主なイベント≫
■たてもん祭り
 たてもんは、高さ16mもある大柱に、90余りの提灯を三角形につるし下げ、総重量約5トンもあるそり台にたてて、80人もの若い衆によって曳き廻されます。その姿は、豪快、勇壮、華麗で魚津の誇る郷土行事の一つです。
各町内からたてもん7基が諏訪神社へと動きだし、光の競演を繰り広げます。

■海上花火大会
 魚津まつりのメインイベントの一つ海上花火大会、県内有数の規模を誇り、2台の台船上から打ち上げられる打ち上げ花火やスターマイン、水中スターマインなどもあり見応え充分。

■せり込み蝶六踊り街流し
江戸時代より伝えられる魚津を代表する民謡「魚津せり込み蝶六」、その激しい音頭のリズムに合わせて踊る姿は、まるで極楽蝶が舞うかのようでその名前がついたと、伝えられています。
 当日は、市民、市内企業より約3,500名による街流しが行われ、各チーム趣向を凝らした踊りがみられます。

■中学生せり込み蝶六踊り街流し
■ブラスバンドパレード
■高齢者趣味教室民謡踊り
■経田七夕祭り

基本情報

所在地 魚津市釈迦堂1-12-18 
TEL/FAX 0765-22-1200/0765-23-0120
開催時期・時間8月第1週金、土、日
交通アクセス情報魚津ICより 車で10分
あいの風とやま鉄道魚津駅より 車で5分
駐車場400台(ありそドーム、海の駅蜃気楼、魚津西部中学校、総合庁舎)
関連サイト平成29年度じゃんとこい魚津まつり情報(スケジュール・交通案内・駐車場など)
運営主体魚津まつり実行委員会
文化財指定など魚津のタテモン行事 国指定重要無形民俗文化財(平成9年12月15日) たてもん 県指定有形民俗文化財(昭和47年10月5日) せり込み蝶六 市指定無形民俗文化財(昭和38年4月1日)
施設・設備
駐車場ありトイレあり軽食・喫茶あり撮影スポット体験できる
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2011年12月9日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項

まめ知識

【ボランティア募集!】
毎年、たてもんを引くボランティアを募集しているよ。5トンのたてもんを人力だけで動かすチームワークを一緒に体験しよう!
【キャンドルロード】
2日目には、まつり会場までの道をろうそくの灯りで照らす、キャンドルロードを実施しているよ
【中学女子と蝶六】
中学生せり込み蝶六踊り街流しは市内の中学校女子3年生が踊ります。魚津市内の女性なら必ず経験するイベントですね

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